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7歳双子 お勉強の記録

GenkiEnglish、スマイルゼミ、図形の極、オンライン英会話NativeCamp、小学生からのディズニー英語

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実家に行ったときに、母に次男の宿題の日記を手伝ってもらいました

次男は「書くことがない!」と固まってしまうタイプではないのですが、
正しい日本語で、ポイントを絞って印象的に書くことが十分に出来るわけではないので
週末の日記の宿題には、ときどき大人が介入して表現を提案しています

今年の夏休みは『読書感想文』にも挑戦させたいのでよろしく、という話もしました


母が次男の日記を見てくれてる横で、父に、こんな話をしていると

『でも私、日記とか読書感想文ってなんでそんなの書かないといけないのか分かんないんだよね

読み書き、計算はそれは必要だと思うけどさ

読書した感想なんてとってもプライベートなことじゃない?
お勉強として、そんなの書く必要ある?』

父は同意してくれましたが、母には「日記を書いてる横で余計なことを言うな」と怒られました

私がこんな(合理主義)だから、長男も作文に意欲がないのでしょうね
でも私がこんななのは父もそんなだから、というのもあると思うのです
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1、2年生の漢字練習には無料ネット教材の『ぷりんときっず』さんのお世話になりました
ぷりんときっずは練習ページと、漢字数個ごとの確認テストがあってとても使いやすかったです

1年生の1月で2年生の漢字を一通り練習したので、3年生の漢字に入ります

1、2年の漢字と同じく、読み先習
漢字の『書き』に入る前にたったこれだけプリントの例文で3年生で習う全ての漢字を読めるようにしました

たったこれだけプリントをコピーしてラミネート加工
更に今回は、g-talkペンで音声を録音して、子供が自分で読みを確認できるようにしました


書き練習のために子供が書店で選んだ漢字ドリルはくもんの易しめのドリルでした

子供たち、ネット上で無料ダウンロードできるプリントよりも市販のドリルを使いたいそうです

ネットのものだと、無限にプリンターから出てきて、無限にやらなくてはいけない気分になるのかもしれません


やさしい漢字に限定しているので、ムリなく取り組めます!とありますので、
低年齢の子に先取りとしてさせるにも良さそうです





このドリル、書くところがすごく少ないのですが、私自身、漢字って覚えるために別に何回も書く必要はないと思っているので時間とパワーの節約になっていいと思いました

ただ、こちらの2冊を完了しても学習するのは3年生で習う200字中、90字のみ
残りの110字はどうするのか?決まっていません

改めて全200字をカバーするドリルを買っても良いし、小学生用の漢字辞典を見ながらノートに書いてもいいと思っています



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2年生の漢字プリントを「ぷりんときっず」さんから印刷して準備しているとき、
本当に多いなぁ、、と思いました

ぷりんときっずには「2文字で1ページ」と「1文字で1ページ」の2種類が用意されていました
運営者の方のコメントで「学習効果が高いのは1文字1ページの方」とあったので、1文字1ページの方を印刷しました

しかも、片面印刷にしているので、市販のワークよりもページ数のわりにボリュームが出ます

苦肉の策で「知っているパーツを組み合わせた漢字は練習省略」ということにしました

こちらは、各漢字のプリントを終わったらシールを貼っていく用紙です

2年の漢字_個別1

2年の漢字_個別2

シールが貼られているのはプリントで練習した漢字
シールが貼られていないのは練習省略の漢字

それでも100枚以上のプリントになりました

1日2枚、出来ない時には1日1枚でいいから。毎日がんばろう!と励まして続けました

プリントで新しい漢字の練習、
前日確認テストで間違った漢字をプリントの裏に練習、
確認テストは満点になるまで実施

この繰り返しでした

読みテストも「何で?」と思うくらい間違えるのです
語彙の少なさが関係していると思います

書き込み用とは別に、読みテストを印刷したものをファイルに閉じておいて、読ませました

口頭で読みを正しく言えたら、初めて書き込み用のプリントを渡していました
そうでもしないと、なかなか満点が取れなくて。。
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2年生の漢字を一通り練習し終えました

熟語や部首など、深くは学習していません。単純な「読み」と「書き」だけです
書き順はスマイルゼミの漢字ドリルで確認していますが、ときどき間違いが見つかります

2年生の漢字の学習には、
1年生の漢字と同じく「たったこれだけプリント」と「ぷりんときっず」の2教材を使いました

1、たったこれだけプリントの文章で全ての漢字を読めるようにする
2、ぷりんときっずのプリントで1字ずつ書く
3、ぷりんときっずの確認テストで「読み・書き」をチェック
4、たったこれだけプリントの文章で「書き」をチェック

2年の漢字

修得する漢字数は1年生の漢字のちょうど2倍ですが、2倍以上の大変さを感じました

画数が多い漢字が増えてきたこともあると思います
でもなにより大きかったのが、子供たちが漢字に飽きたことだと思います

年長で運筆からスタートして、ひらがなワーク、かたかなワーク各1さつをちまちまやっていた子供たち、
小学校に入学した頃に初めて漢字を書きました

漢字、カッコイー!!という興奮状態のうちに1年生の漢字を覚えきることができました

それが2年生の漢字を始めるころにはすっかり熱が冷めてしまいました

次、3年生で修得する漢字は200字です

3年生の漢字となると「ぷりんときっず」さんのプリントでもなぞる漢字が小さくなっています
不器用なうちの子供たちが今スタートするのは難しい感じがします

市販のドリルでも3年生の漢字を扱うのであれば3年生向けのマスの大きさが当たり前でしょう

大きく印刷(コピー)して使用するか、いったん新しい漢字をやるのはお休みするか

いずれにしても、3年生になる前には3年生の漢字を覚えて欲しいです

1年生の漢字を学校で習うより先に一通り分かるようにしておいたので、今助かっています

学校で初めて習って、その時その時に宿題の漢字練習や漢字小テストをこなしていくのはきっと、とても大変です
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次男、国語の期末テストが50点でした

お話を読んで答えるもの(読解)と、カタカナや仮名遣いのものに分かれていて、50点は読解の方の点数です

読み聞かせ ⇒ してきませんでした
読書習慣 ⇒ ありません


国語はセンスじゃない、と主張される出口先生という人の本を思い出しました

私は、英語はセンスじゃない、文法だ と常々思っていました
国語については考えても見ませんでしたが、同じ(センスではない、ルールに従って運用される)というのは受け入れられる話です


夫にも書店で中身を確認してもらって、この先生の国語ワークを購入しました

同じ先生のものでも小学生向けがいくつかありますが、購入したのはこちらの「日本語論理トレーニング」です



先日、漢字ドリルは子供に選ばせました

しかし、こちらのワークはページを埋めて終わりというものではなく、自力で正解できるまでやりきる必要がある種類の教材だと思ったので、夫の同意なしには決められませんでした

1学年レベル別に3冊のコースブックになっていて、6年生まであります
これを段階的に進めて行けば良いのなら”本好きに育てる”などに比べてどんなにやり易いかと思います


そう、おはなしドリルなんかやってる場合じゃなかったんだ
これからは日本語論理トレーニングだ!


50点とかなり厳しい状況からのスタートなだけに、この1教材に過大な期待をかけています
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